水が変わるとケアも変わる? 海外旅行前に知っておきたいスキンケア方法

日本のコスメは基本的に軟水用

日本の水道水は軟水という不純物をあまり含まない水です。
スキンケア用品もその水に合わせて作られています。
では海外はどうでしょうか?
観光地として人気のハワイやロンドン、パリは硬水という不純物(マグネシウムやカルシウムのイオン)を多く含む水が出てきます。中でもグアムは非常に多くの不純物が含まれる硬水です。
日本製のクレンジング剤を硬水で使うと、マグネシウムイオンやカルシウムイオンが硬水と反応。炭酸カルシウムという物質をつくり、これが肌あれの原因になると言われています。

海外での化粧落としは「ふき取り」が基本!

では海外の女性はどのようにメイク落としをしているのでしょうか?
主流はシートタイプのふき取りクレンジングです。
これは、先ほどお話ししたとおり、硬水でパシャパシャと洗うと肌トラブルが起こる危険性があるからです。
お水で顔を洗ってスッキリしたいという方にはちょっと物足りなさを感じるかもしれないですね。

化粧水はメイク落としの「仕上げ」!?

海外のドラッグストアは日本と比べて化粧水の品揃えがよくありません。
小さいところだとそもそも化粧水が置いていないドラッグストアもあります。
海外女性にとって化粧水はシートでのふき取りクレンジングのクレンジング剤を落とすだけの役割なのです。
そのあとはクリームで保湿をしてスキンケア完了です。

オススメのアイテム

私が以前イギリスに行ったときに大手ドラッグストア「Boots」で見つけたクレンジングシートはこちら。

No7 Beautiful Skin Quick Thinking Wipes(30枚入り) £7,00

「No7」というイギリスで有名なコスメブランドのクレンジングシート。
レビューを見てみると「他のシートに比べてシートが乾きにくい」「1枚で顔全体を綺麗にできる」との声が。
10代の若い学生さんにとっては少しお高めのようですが、クオリティーはバッチリですね!

海外旅行は現地の水道事情もチェック

海外旅行前に読んでおきたい海外でのスキンケアの方法はいかがでしたか?
硬水は肌を傷つけてしまうのですね。
あなたも知らないうちに顔を傷つけていたかも!?
これから海外旅行をするという方は、現地の水道水が硬水なんかどうか確かめ
リキッドタイプのクレンジング剤は使わないように心がけましょう。

今回紹介したアイテム

No7 Beautiful Skin Quick Thinking Wipes(30枚入り)

<Boots公式通販サイトへ(海外サイト)>

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