童顔でもかっこいい大人顔になれる キリッと顔メイクのポイント
YATA
大人っぽく見られたいのに、どうしてもどこか幼い感じになってしまうとお悩みの方はいませんか? 童顔といえば聞こえはよいですが、大人の女性になりたいときだってありますよね。
どうすれば大人っぽいメイクに仕上げることができるのでしょうか。「かわいい」ではなく「きれい」と言われたい方のために、今回は大人っぽく見られるためのメイク方法をご紹介していきます。
眉毛は長めを意識
大人っぽく仕上げるためには、眉毛がとても重要なポイントとなります。太く短くすると幼い印象になるので、大人っぽく仕上げたいときは逆に細く長くするとよいですよ。
また横にまっすぐ眉毛を描くのではなく、ゆるやかなカーブを作るようにすると一段と大人っぽくなります。小鼻と目尻を結んだ延長線上に眉尻がくるくらいの長さがオススメです。
目は横に大きく
大人らしさを出すためには、目を横に大きく見せることが大切です。まんまるでくりっとした目も可愛いですが、こちらは子供っぽく仕上がるので、大人メイクの場合は横を意識しましょう。
アイラインの引き方
アイラインを引くとき、目尻をハネ上げたり垂れさせたりとすることがあると思います。大人っぽく仕上げたいときは「上すぎず下すぎず真ん中くらい」にスーっとアイラインを伸ばしていきましょう。
目のカーブに合わせて自然に伸ばしていくと上手に引けますよ。いつもより少し長めにアイラインを引くと、より大人っぽくなります。
アイシャドウののせ方
目の縦幅を出すためにはブラウン系のアイシャドウがオススメです。肌に馴染みやすく、また大人らしい雰囲気も演出してくれます。
グラデーションは目尻側が濃く、目頭側が薄くなるように縦ではなく横に作っていくと効果的です。
シェーディングを必ずしよう
普段のメイクではシェーディングをしていない方もけっこういるかと思います。
しかし大人っぽく仕上げたいときは、シェーディングはメイクの必須項目です。必ず行いましょう。顔の陰影をつけてメリハリを作ることで、骨格がはっきりするため大人っぽく見えるのです。
丸顔を細く見えるようにしたり、鼻を高く見えるようにしたりする効果もあるため、より大人な雰囲気を作れますよ。
鼻筋を高くしたい場合は、眉頭と目頭の間にある骨のくぼみから鼻筋にかけてシェーディングを入れます。
鼻を小さく見せたい方は鼻先や小鼻にも入れるとよいでしょう。
面長の方はおでこと顎に、丸顔の方は頬骨の下や耳から口角のあたりのラインにシェーディングを入れると気になる顔の形を整えることができます。
光を取り入れるハイライトも忘れずに
顔にメリハリをつけるためには、ハイライトも欠かせません。Tゾーン、Cゾーン、上唇の上、顎先にハイライトを入れて上手に光を取り入れましょう。
ハイライトを入れすぎると顔がテカって見えたり、白飛びしたりして不自然になってしまうので入れすぎには要注意。また鼻にハイライトを入れるときは、鼻の頭には入れないようにしましょう。鼻の頭まで入れると、ツヤではなくテカリに見えてしまうためです。
チークは斜めに入れて
チークの色はオレンジやコーラルのような温かみのある色がオススメ。ピンク系はふんわりと仕上がるものの子供っぽく見えるので避けたほうが無難です。
チークを入れるときは口角から耳の上をめがけて入れていきます。斜めに入れることによって顔を細くスッキリ見えるようにしてくれますよ。
リップカラーは深みのある赤で
リップカラーもピンクではどうしても幼く見えてしまいます。ワインレッドやボルドー系の、落ち着いた深みのある色を選びましょう。上からグロスを重ね付けするとセクシーさもプラスできますよ。
大人メイクを習得したい方にオススメの動画
大人っぽいメイクの方法を説明している動画を、今回は3つご用意しました。ぜひチェックしてみてください。
【童顔さん用】大人っぽく見えるメイク?
アイシャドウのグラデーションがとてもキレイですね。アイラインの選び方や引き方も参考になります。
大人っぽい毎日メイクオレンジVer. ?スキンケアとメイク?
ツヤのある目元で大人っぽさを演出したい方はこちらの動画をチェック。濃いメイクではなくても大人っぽく仕上げられるメイク方法です。
【大人っぽく...】最近の普段メイク!!【ナチュラルメイク】
大人っぽいメイクはしたいけど、できればプチプラで抑えたい…という方はこちらの動画をチェック。ナチュラルでありながら大人っぽいメイクに仕上がっています。
まとめ
子供っぽく見られるのが嫌だ、大人っぽく見せてドキっとさせたいという方はぜひ大人メイクにチャレンジしましょう。
手元にあるメイク道具でも、ポイントさえ押さえてメイクをすれば大人らしく仕上げることができますよ。
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