髪にしっかり癖づけるカーラーの使い方のポイントとは? わかりやすい動画で説明

巻き髪を作りたいのに、カーラーだとすぐに癖が取れてしまうとお悩みではありませんか?カーラーは、コテのように熱を加えないため取れやすいのがデメリットです。しかし髪の毛を痛めずに使えるので愛用している方も多いですよね。今回はカーラーでもしっかりと癖をつけられる、使い方のポイントをご紹介していきます。カーラーにはいくつか種類がありますが、今回は一般的に多く使われているマジックカーラーを使った方法を見ていきましょう。これで髪の毛を痛めずに巻き髪を楽しめるようになりますよ。

カーラーをつける前に髪の毛を湿らせる

乾いた髪の毛にそのままカーラーをつけても、あまり癖がつきません。少し水で湿らせるか、ヘアウォーターやヘアミストを使って髪の毛が軽く濡れた状態にしましょう。ただの水よりもヘアウォーターやヘアミストの方が潤いやツヤが増し、癖も固定されやすいのでオススメです。髪の毛を湿らせすぎても逆に癖がつきにくくなるので、少し湿っている程度でOK。髪の毛全体を軽く湿らせましょう。

巻く前に髪の毛をブロッキング

カーラーをそのまま髪の毛に巻きつけ始めてはダメです。巻く前に必ずブロッキングをします。ブロッキングとは髪の毛を巻きやすいように、いくつかの束に分けることです。まず簡単に髪の毛を上と下とで2つにわけます。下の髪の毛をさらに4つ、上の髪の毛も4つにわけそれぞれの束にカーラーを巻いていきます。ブロッキングすることで巻き残しも防げますし、1つのカーラーに対して均等な量の髪の毛が巻けるためキレイに仕上がりやすくなりますよ。

毛先からしっかり巻きつける

カーラーって、なかなか毛先がくっつきにくいものです。しかしキレイな巻き髪を作るためには毛先も逃さずカーラーに巻きつける必要があります。カーラーに毛先を当て、軽く指で押さえましょう。指で押さえている毛先に髪の毛を重ねるようにカーラーを巻いていくと毛先までキレイに巻くことができます。巻くときは少しきつめにキュっと巻いていくとしっかり癖が付きやすいですよ。ここでゆるく巻いてしまうと思うように癖がつきません。

巻き終わったらドライヤー

すべての髪の毛をカーラーに巻きつけたら、そのままドライヤーで温めます。最初は温風を使いましょう。ヘアウォーターなどが十分に乾き、髪の毛全体に熱がこもったら次は冷風を当てます。温風→冷風と髪の毛に当てることで、癖をしっかり固定することができるのです。ドライヤーを当てたらそのまま30分ほどおきましょう。寝る前にカーラーをつけてそのまま朝までつけておいてもよいですね。

カーラーを取ったら完成!癖を長持ちさせたいならヘアスプレーを

カーラーを巻いてしばらく時間をおいたら、髪の毛を引っ張らないように注意しながらカーラーを外していきます。ふんわり仕上げたい方はこのままで、しっかりと癖をキープしたい方はヘアスプレーで髪の毛を固めるとよいでしょう。

カーラーの使い方をしっかり学ぼう!オススメの動画3選

実際にどのようにしてカーラーを使っているのか、動画を見て確認してみましょう。しっかり癖をつける巻き方のコツがわかりますよ。

【100均グッズ ヘアアレンジ】マジックカーラーの使い方

誰でも気軽に買える100均のカーラーを使って、美容師の方が巻き方をご紹介しています。モデルさんはショートヘアの方です。ショートの方はぜひ参考にしてみてください。

【コテいらず?!】くる巻きジェンヌ!

こちらの動画は普通のマジックカーラーではなく「くる巻きジェンヌ」というちょっと変わったカーラーで巻いています。髪の毛をカーラーに巻いていくのが苦手な方はこのようなアイテムもいいですね。

【ヘア巻き方】髪を傷めず巻くヘアカーラー4種をご紹介します!

*ヘアロール*マペペ*くる巻きジェンヌ

使うカーラーでどのくらい巻き加減に差が出るのかを知りたい方はこちらの動画をチェック。4種類のカーラーを使い比べています。

まとめ

やけどをしたり髪の毛を傷めたりする心配のないカーラーは、手軽に使える巻き髪アイテムです。コテと比べると癖がつきにくいのですが、ヘアウォーターややドライヤーなどを使うことで、癖をしっかりとつけることができます。癖を長持ちさせたい方は、カーラーを外した後にヘアスプレーをするとよいですよ。カーラーは100均にもありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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