【江戸時代の美容法】を現代風にアレンジ! 日本初、素肌の美しさを引き出す「キツネノチエ」とは? 

江戸時代には町の住民が毎日銭湯に通って1日の汚れを洗う習慣ができたり、身に纏う香りに気を使うなど、さまざまな美容法が誕生したと言われています。当時日本では、その土地で生まれたものを、健康や美容に取り入れるのが当たり前とされてきました。

そんな江戸時代の美容法を現代風にアレンジした、日本初のブランド「キツネノチエ」。当時流行っていた美容法と照らし合わせながらご紹介していきます。

江戸時代の女性は“うぐいすのフン”を顔に塗っていた…!?

実はうぐいすのフンには「プロテアーゼ」という酵素が入っています。というのもうぐいすは消化管が短いため、フンの中にたんぱく質分解酵素・脂肪分解酵素が混じるのだそう。

うぐいすのフンを顔に塗ることで、透き通るような透明肌になれる、なめらかな肌になれる……ということから、古来よりうぐいすのフンは多くの女性に愛されていました。

①キツネノチエ UGUISU酵素洗顔料 ¥1200

そんな「プロテアーゼ」を配合している酵素洗顔料。

分解酵素によって、毛穴の黒ズミや小鼻の角栓詰まりを取り除き、ザラつきのない柔らかな肌に導いてくれます。

“味噌文化”が花開いた江戸時代。美容や健康にいいと人気があった

平安時代から味噌は贅沢品として親しまれてきました。江戸時代からは人口に対して味噌の生産量がまかないきれなくなったほど。そのためさまざまな地域から味噌を取り寄せ、味噌屋は大繁盛していきました。

当時から美容や健康にいいとのことから、味噌が人々の生活に馴染んでいったと言われています。

②キツネノチエ 味噌スクラブ ¥1600

実際に味噌を使っているわけではないのですが、見た目が本物の味噌のよう……♡ コメヌカとホワイトクレイのスクラブが使われているため優しく角質をオフすることができます。

さらに大豆系保湿成分を配合しているので、かなりしっとりしたもちもち肌に。

江戸時代には大流行した!?「菊の露」

江戸時代に大流行した化粧水「菊の露」。お肌を整えてなめらかになると人気だったのです。

菊の花自体にお肌を整える効果や肌荒れを防ぐ効果があるとされていました。

③キツネノチエ 菊の露 保湿化粧水 ¥1600

美容オイル、キク花エキスを配合しているので、仕上がりはしっとりとしていて乾燥知らずな肌に。

美容オイルと化粧水の二層式保湿化粧水なので、かなり保湿力があります。

日本初、江戸時代の美容法を現代風にアレンジしたブランド「キツネノチエ」。特に黒ずみや角質、そして肌の乾燥が気になる方にぜひとも使ってみて欲しいです。

キツネノチエ 公式サイト

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