リップメイクに自信ある?正しいリップの塗り方をおさらいしよう!

いつもなんとなくでリップを塗っているけれど、私の塗り方って合っているのかな? もっとキレイにリップを塗る方法はあるのかな? と思ったことはありませんか?

リップは簡単にできるポイントメイクのひとつなので、中学生や高校生のころから自己流でやってきた方も多いかもしれませんが、大人になったら正しい塗り方も身につけておきたいもの。

そこで今回は、リップの正しい塗り方をご紹介します。基本的な丁寧な塗り方から、簡単だけど上手に仕上がる塗り方まで、リップの正しい塗り方をおさらいしていきましょう。

リップの基本の塗り方をおさらい

まずは基本的なリップの塗り方をご紹介。ひとつひとつ手順を踏みながら丁寧に行うことで、美しい口元が作れますよ。

リップメイクに必要なもの

用意するものは次の5つ。

・リップクリーム
 ⇒べたべたしすぎないものがおすすめ
リップペンシル
 ⇒口紅の色と近い色のもの、またはベージュ系のもの
リップブラシ
 ⇒丸いものより平たいブラシが使いやすいです
口紅
 ⇒お好みの色の口紅でOK
リップグロス
 ⇒こちらもお好みのものを用意しましょう

手順

①リップクリームで唇をしっかり保湿

年齢を重ねると、肌と同じように唇も乾燥しやすくなってくるものです。乾燥によるかさつきや縦じわは、リップの美しさを損なわせる原因! リップメイクの前に保湿して整えておきましょう。

②リップペンシルでリップラインを描く

普段はリップペンシルを使わないという方も多いのではないでしょうか? でもこのひと手間を加えるだけで、キレイなリップに仕上がります。

自分の唇のリップラインに合わせて、リップペンシルでラインを引きましょう。たったこれだけですが、ぼやけやすいリップラインがはっきりとし、口角も引き締まって見せることができます。

③口紅をブラシで塗る

リップブラシに口紅を取り、リップラインの内側を塗りつぶしていきます。リップブラシは横に寝かせるようにして使うことで、ラインがぶれにくく上手に色をのせることができます。リップブラシの端をリップラインに沿わせるようにして、口角から唇の中心部分に向かって塗りつぶしましょう。

④リップグロスで仕上げ

リップグロスは、強くこすらずにポンポンと優しくのせましょう。強く押し付けると、口紅がよれてしまうことがあります。もちろんリップグロスのぽってり感が苦手な方は、グロスなしでもOKです。

簡単だけどキレイなリップの塗り方

丁寧にリップを塗ることでキレイに仕上がるのは分かるけれど、時間がないときや、毎朝するのは面倒くさい! というそんな方はこちらの塗り方を。簡単だけどリップをキレイに仕上げることができる塗り方です。

口紅の直塗り

多くの方がやっている、口紅の直塗り。でもこの直塗りも、塗り方をちょっと意識するだけで上手にリップを塗ることができますよ。

ポイントは、口紅の角をリップラインに沿わせるように滑らせることと、口角から唇の中心に向かって塗ること。

口紅の角をリップペンシルの代わりにして、リップラインをはっきりと描きましょう。また、口角に向かって口紅を滑らせるとついついリップラインからはみ出してしまいがち。 そのため口角から中心に向かって塗ることがおすすめです。

指でポンポンのせる

口紅を使って、やわらかい印象のリップメイクにしたいときは、指でのせるのもおすすめ。

仕事のときやパーティーのときなど、しっかりメイクが必要なときはリップラインがはっきりとしたほうが良いですが、お休みの日などはナチュラルなリップにしたいときもありますよね。

口紅を指先にとって、ぽんぽんと唇にのせてなじませると、直塗りするよりも薄付きで、ふんわりと優しい印象のリップメイクに仕上がりますよ。

リップメイクをさらにキレイに仕上げるポイント

ここまで3つのリップの塗り方をご紹介しましたが、さらにリップメイクをキレイに仕上げるポイントがあります。

ティッシュオフして重ね塗り

口紅を塗った後に、ティッシュオフ&重ね塗りをすることで、唇に口紅が定着しやすくなり、リップメイクが崩れにくくなります!

半分に折りたたんだティッシュを唇で挟み込むようにしてくわえ、さらにその上からもう一度口紅を重ねましょう。

長時間メイク直しができないからリップメイクを崩したくない! というときに試してみてください。

コンシーラーを使う

リップメイクをキレイに見せるためのコンシーラーの使い方は2つ。

ひとつはリップクリームで整えた後の唇全体に、コンシーラーを使う方法。最初に元の唇の色を抑えておくことで、口紅本来の色が楽しめます。

元々唇の色が濃く、口紅が思っていたような発色をしてくれないという方にはおすすめの使い方です。

もうひとつは、口角の外側に使う方法。口角は頬がたるんで影になりやすい部分。そんな口角にコンシーラーを使うことで影を隠し、引き締まった口角に見せてくれます。

下唇の口角から、ななめ上に向かって線を引くようにコンシーラーをのせて、ぼかしましょう。

ハイライトを入れる

唇の中心部分にハイライトを入れることで、ふっくらと立体感のあるリップメイクに仕上げることができます。

クリームタイプやパウダータイプのハイライト、パールの入った明るいカラーのアイシャドウなどでもOK!

上下の唇の中心部分に、指で乗せてなじませるだけで、ふっくらリップメイクが簡単にできますよ。

上手なリップメイクの方法を身につけてかっこいい大人の女性に

あまり意識することのないリップの塗り方ですが、正しく塗ることでいつもよりキレイに仕上がったりモチが良くなったりするものです。

大切な日のために、上手なリップの塗り方を身につけて、美しいリップメイクができるようにしておきましょう。

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