プロテインで腹痛や下痢になる人必見! お腹痛くならない方法

Asahi (29歳)

プロテインを飲んだらお腹がゴロゴロとなった経験はありませんか?
ひどい時にはお腹が痛くなったり下痢をしたりする人もいると思います。
プロテインには乳糖というのが入っていてそれが悪さをするんです。
今回は、プロテインでお腹を壊さないための対策を紹介していきます。

お腹を壊す原因は乳糖

冒頭でも言いましたが、プロテインでお腹を壊す原因は乳糖にあります。
乳糖とは、乳製品から精製された糖分です。成人になるにつれて、乳糖を体の中で分解する機能が低下していってしまうんです。そのような人を乳糖不耐症と呼びます。

8割の人が乳糖不耐症

乳糖不耐症と聞くと「なにそれ、病気なの」と不安になる人もいるかもしれませんが、病気ではありません。
成人の8割が乳糖不耐症だと言われていています。自然現象だと思っていただいて大丈夫です。

乳糖不耐症の人はWPIのプロテインを選ぼう

プロテインには最初から乳糖をカットしてあるプロテインがあるんです。
それが、WPI(ホエイプロテインアイソレート)です。

アイソレートは「分離」という意味をあらわす言葉で、WPIは通常のプロテインをさらにろ過して不純物を分離して製造します。

この時に不純物である乳糖がカットされ、さらにたんぱく質の含有率も多くなります。
つまり、純度の高い最高のプロテイン。

私も乳糖不耐症のためプロテインを飲むときには必ずWPIのものを選んでいます。
一つデメリットなのが、通常のプロテインよりも1000円ほど値段が高いこと。
でも、それで腹痛から解放されるので個人的には安いと思ってます。

お腹を壊しやすいプロテインの飲み方の特徴

プロテインを飲んでお腹を壊してしまう人の主な特徴をあげていきます。
牛乳で割っている人
牛乳でプロテインを割っている人はお腹を壊しやすくなる可能性が高いです。
プロテインと同じように牛乳も乳糖を含んでいるためですね。
牛乳で割るとマイルドになってプロテインのおいしさも増すのですが、こういったデメリットがあります。

今のプロテインは水で割っても、とてもおいしいですよ。
牛乳でプロテインを割っていてお腹がゴロゴロなってしまうという方は水割りにしてみましょう。

過剰なプロテインの摂取

一度にプロテインを飲みすぎている場合にお腹が痛くなる可能性が高くなります。プロテインに含まれる乳糖も一緒に取りすぎているからです。
プロテインは、あくまで栄養補助食品です。
 プロテインのパッケージに書いてある規定の量を大幅に超えないようにしましょう。

 また、プロテインだけでたんぱく質を摂ろうとせず、チーズなど発酵されている乳製品に変えるとお腹にも優しくたんぱく質を摂取できるのでおすすめです。

それでもダメならソイプロテインを選ぶ

この記事で紹介した内容のことを実践してもお腹を壊してしまうという場合は、「ソイプロテイン」を選ぶようにしましょう。

ソイプロテインは大豆から抽出した植物性のたんぱく質で製造されておりお腹がゴロゴロなりにくく壊しにくいです。
その代わり、人によってはお腹が張ったり、便秘になりやすいこともあります。

乳製品のプロテインはどうしても自分には合わないと感じたら「ソイプロテイン」という手もありますので試してみて下さい。

原因を把握して対策しよう

プロテインでお腹を壊さないためにできることをまとめると、次の4つになります。 
 ・WPIプロテインを選ぶ
 ・牛乳で割るのをやめて水で割る
 ・プロテインを飲みすぎないよう規定量にとどめる
 ・ソイプロテインにしてみる
今回紹介したパターンのうち、自分がどのパターンなのかを把握して対応策をとってみましょう。

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