シャワーだけだと体臭が!?お風呂で臭いの原因を落とすコツ

奥谷千里

暑い夏、外に出かけるのがおっくうになっても、仕事や買い物があるなら仕方ない!
電車に乗るころには、脇汗が噴出! 体がベタベタ。。。汗の臭いが気になって、至近距離に人が近づくことを避けてしまう、という方も多いのではないでしょうか?
家に戻ると、とにかくベタベタの汗を流したくて、さっとシャワーを浴びてエアコンの効いた部屋で快適~!その夜はとても快適なのですが、でも翌日、日中外に出るとベタベタの汗を脇や足にかいてしまって、不快・・・ということの繰り返しでは?

体臭対策は、間違ったお風呂習慣の見直しから!?

汗の臭いは、お風呂習慣でも改善できる!というのはご存知ですか?
どうして、シャワー派の人に比べてお風呂派の人の方が体臭予防ができるんでしょうか。

汗の種類には2種類あって、
エクリン腺からでる汗(いわゆる、天然の化粧水ともいわれるサラサラ汗)と、アポクリン腺からでる汗(いわゆる、アンモニアを含むドロドロ汗)です。
このドロドロ汗には、臭いの原因となるアンモニアを多く含みます。
ドロドロ汗は、臭いの菌が好む汗!日中脇などからにじみ出るこのドロドロ汗を餌に菌が繁殖して、体臭の原因になてしまうのです。

シャワーだけですましている習慣の人は、体が芯まで温まることが少ないために、汗腺が働きにくく、汗腺の機能自体が低下してしまいます。そうすると、体全体からまんべんなく汗がでることがなく、暑い脇などから集中して体に必要な成分を含んだ濃度の濃いドロドロ汗がでやすくなってしまうのです。

だから、臭いの原因のドロドロ汗をかきにくくするには、毎日お風呂に浸かることにより代謝をあげ、体全体の汗腺を鍛え、サラサラ汗をかく習慣をつける方法がとても有効なのです。

汗腺を鍛えるためには、他に毎日軽いスポーツをして汗を頻繁にかくといいのですが、日々仕事、家事に追われている女性たちは中々そのような時間を毎日とりにくいですよね。
スポーツの時間がなくても、日々のシャワーの時間をお風呂浸かる時間に変えるだけでいいのですから、簡単ですよね。

夏の体臭を予防するのに効果的な基本の入浴法

ぬるめのお湯(38℃~40℃)の約20分ぐらいが目安です。
食事の前後は避けてくださいね。水分補給も忘れずに。

入浴剤でスッキリ臭い対策!

 ミョウバン入りの入浴剤は、体臭予防に効果を発揮します。
 そこで、おすすめの入浴剤をご紹介します!
 お風呂習慣と合わせて、このような入浴剤を使ってみてくださいヾ(o´▽`)ノ゙

お風呂習慣と合わせて、スポーツをする習慣も汗腺を鍛えるのにはとても有効な方法ですので、時間があればぜひ少しずつ始めてみてください♪
でも、熱中症にならないようにだけは、くれぐれも気をつけてくださいね(^^)

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