疲れ顔はカワイクない! 翌朝すっきりする入浴ポイント5選

Natsu (21歳)

毎日のお仕事で全身のだるさや重さを感じていませんか?お風呂は心と体をリラックスさせ、疲労を回復させるのに最適です。お風呂は体の汚れを落とす場所というだけでなく1日の仕事の疲れをその日のうちにしっかり落とせる場所です。それが翌朝の幸せにつながります。そこで、今回は入浴により効果的に体の疲労を回復できる5つのポイントご紹介します。

(1)入浴のタイミング:寝る1時間前

疲労回復には深い眠りにつくことが効果的です。その眠りにつくためには、寝る1時間前を目安に入浴し終わり、ゆっくりとした気持ちで眠りにつくのがおすすめです。また、食前食後のすぐの入浴は、避けましょう。

(2)お風呂の温度(38-40度のぬるま湯)

体には交感神経と副交感神経があります。副交感神経は昼間の活動の疲れを回復する働きがあるため、夜間は副交感神経を優位にする必要があります。そのため、お風呂の温度は38-40度のぬるま湯が好ましいです。
ちなみに、熱いお湯は交感神経を働かせるので目覚めるためにも朝が最適ですよ。

(3)お湯の量

疲れを癒したい、リラックスしたいときには特に半身浴がおすすめ!
肩までつかってしまうと体が水圧から負担を得てしまいます。半身浴は心臓への負担が少なく血行をよくしてくれるので、ゆっくり浸かることができます。

(4)入浴時間

入浴時間は半身で20-30分くらいかけて湯船につかるようにしましょう。のぼせてしまう方や半身浴が苦手な方は、身体や頭を洗うことと、湯船に浸かることを交互にすることから始めましょう。また、音楽を聴いたり、入浴剤やアロマを楽しんだり、マッサージをしたりしてリラックスした時間を過ごすと、楽しく時を過ごすことができます。

プラスα:バスグッズを利用する

入浴剤は種類や色や香りによってさまざまな効果が期待できます。入浴剤は心の疲れにも効果的なので自宅の浴槽を極上の癒し空間にしましょう。
昨日はこんな色の入浴剤を使ってみました!
カラフルで見るだけでも楽しめる入浴剤でした!

お勧めの「色」

疲労回復におすすめの入浴剤の色は“Green”
緑の色には心身の癒し、リラックス効果が期待できます。

お勧めの種類 「炭酸ガス系入浴剤」

炭酸風呂に入ることで、血管を広げるから血行がよくなり、身体の芯まで温まることができます。肩こりや腰痛、疲れがたまっている人におすすめです。

これで翌朝、気持ちのいい目覚めを

目的別に入浴の方法を変えることによって、入浴からたくさんの効果を受けることができます。今回は疲労回復入浴法を紹介したので、ぜひ実践して翌朝の気持ちのいい目覚めを体感してみてください。

読者へのメッセージ

疲れはため込まず、その日のうちに解消しましょう!

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