イライラする生理期間だから自分を癒すバスタイムを

生理期間中はお風呂に入ったほうがいいのか、入らないほうがいいのか。またこの期間の正しい入浴法とはなんだろうと思ったことはありませんか? 今回は月に1度の大切な生理期間だからこそ自分の体と向き合い、癒しを得るために実践してほしい入浴法をご紹介します。

生理期間中は痛みや不快感を減らす入浴法を。

生理中にお風呂に入ることは、生理痛を緩和、リラックスすることで不安やイライラを和らげることができます。生理中は体が冷えやすいのでぬるま湯で半身浴をすることがおすすめです。ぬるま湯で半身浴をゆっくり入浴することで全身浴よりも体を芯から温めることができます。ほかには、「座湯」という入浴法がおすすめです。洗面器にエッセンシャルオイルを数滴たらし、お尻を入れて温まります。この入浴法はシャワーだけで済ますよりも、匂いやかぶれからの不快感を取り除いてくれるようです。

生理中の肌は特に敏感

生理中の女性の肌はホルモンバランスの変化で、敏感になっています。ちょっとしたことで肌が荒れてしまいます。お風呂でのケアもいつもとは違ったケアが必要になります。洗浄力の高いものを使うと肌のバリア機能を低下させるので肌への刺激が少ない無添加なものを使うなどして対応しましょう。

デリケートゾーンは専用のソープでケアして不快感対策

生理中の不快感や匂いには、デリケートゾーン専用のソープを使うことがおすすめです。生理中のデリケートゾーンは細菌が増えやすい環境になるので特に清潔に保たなければなりません。専用のものを使うと肌を守りながら洗浄できます。専用のソープを使うと普段使っているボディーソープで洗うよりすっきりします。匂いやかゆみの原因も改善できます。

【アルジタル デリケートハイジーンソープ】
私も愛用していますが、爽快感がありさっぱりとした使い心地がやみつきになります。

【アルジタル デリケートハイジーン ニアウリクリーム】

お風呂上りはこのクリームで保湿をすれば、生理中の匂いによる不快感や下着やナプキンなどのかゆみ・かぶれを防いでくれます。こちらも私のお気に入りコスメの1つです♪

お風呂を上がったら温かい飲み物を。

生理痛の緩和には血の巡りをよくすることが大切です。お風呂上りには温かい飲みものを飲みましょう。体が温まるとリラックスした状態で就寝することができます。
生理中特におすすめな飲み物はルイボスティーです。ルイボスティーはホルモンバランスをよくしてくれるといわれています。ほかにも、肌にいい、代謝を上げてくれる、鉄分豊富、などの効果があります。

負担をかけない程度にやってみよう

生理中に無理は禁物です。少しずつ慣れていくことで毎月の生理も快適に過ごすことができます。イライラするときなどは、余計負担にならない範囲で1つずつ実践してみてください。

読者へのメッセージ

イライラする生理期間だからこそ、バスタイムで自分を癒すことができたらいいですよね。

コメント

コメントを書く

お気に入り

この記事をシェアしよう!

関連キーワード

カテゴリ

ヘルスケア・体質 > 生理痛・生理痛症候群

みんなのビューティレシピを読む

ビューティレシピ

女美会専属ライター/ディレクター募集

女美会メンバーだけの
スペシャルコンテンツが続々登場!
あなたも今すぐ登録しませんか?

SNSアカウントで新規登録