『旬のビューティフルーツレシピ』 ぶどう&チアシードのはちみつレモンジュレ

アンチエイジングを後押ししてくれるポリフェノールが豊富なぶどうに、美的栄養の宝庫チアシードをプラスした、簡単ビューティスイーツです。

秋のみのり、ぶどうで簡単スイーツを作ってみましょう。

〈材料〉
・ ぶどう(皮ごと食べられるもの) 適量
・ モッツァレラチーズ(チェリータイプ) 適量
・ (あれば)ミントの葉 適量

☆はちみつレモンジュレ☆
・ チアシード 大さじ1
・ 水 大さじ3
・ はちみつ 小さじ1
・ レモン汁 小さじ1

〈作り方〉
① はちみつレモンジュレを作っておく。
小さめの蓋付き容器にジュレの材料を全て入れ、
チアシードに水分が馴染むよう軽く混ぜ、1時間ほど冷蔵庫でふやかす。
写真のようになればOKです。

② 洗ったぶどうとモッツァレラチーズ、ミントの葉を
器に盛り付け、ジュレをかけていただく。
(皮が食べられない品種を使う際は、皮をむいてください)


ぶどうに含まれる多種類のポリフェノールが、強力な抗酸化作用を発揮してくれます。果皮の部分に多く含まれているので、シャインマスカット、ナガノパープル、甲斐路、レッドグローブなどの皮ごと食べられる品種を使うと効率よくポリフェノールを摂取できます。

また、ポリフェノールの抗酸化作用は即効性があり、摂取して約30分ほどで効果を発揮すると言われていますが、水溶性で体内に貯蔵することができないので、日常的に食べることで美をキープしたいですね♪





読者へのメッセージ

食べきれなかったぶどうは、洗って房から外し、ジップ付き袋などに入れ冷凍するのもおすすめです。シャーベットのような食感が楽しめますし、保存しておけばスムージーなどにも便利に使えますよ。ポリフェノール補給に、ぜひこまめに食べてみてくださいね。

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