美肌は入浴から!毎日のバスタイムで美肌をGetする5つのポイント

モチモチ美肌は永遠の憧れ!誰かに触れられたくなるような肌を毎日のバスタイムでリラックスしながら手に入れちゃいましょう。今回は、きょうから取り入れるべき5つのポイントをご紹介します!

(1)HSPを刺激する「肌修正」入浴法

まず一つ目は、肌の修復に関わる「ヒートショックプロテイン(HSP)」を刺激して、代謝を高める方法。

HSPとは、痛んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことです。体内にたくさんあればダメージが広がるのを防ぐことができます。HSPを刺激し、増やすためには体全体を温めることが重要です。

より効果的に刺激させる入浴法は、36℃の「ちょっと寒いくらいのぬるま湯」から入り、少しずつ温度を上げて42℃の「熱いお湯」にして5分浸かったら出るという方法です。シャワーでは体が均一に温まらないので効果が期待できません。

この入浴法は週2回程度でも十分に効果がありますので、ぜひ取り入れてみて下さい。

(2)泡立てた「フワフワ泡」で優しく洗おう

体を洗うとき、ゴシゴシ力強くボディタオルで洗ってませんか?

ボディタオルで強く洗うと、すっきりした気分にはなりますが、そんな人は要注意!

角質層を過剰に削り取ってしまうと、肌のキメが荒くなり、乾燥や炎症の原因になってしまう事もあります。そうならないためにも優しく洗ってあげることが必要なのです。しかし、ここで気になるのが毛穴などに詰まった脂や汚れですよね。

そこで重要になるのがしっかりと泡立ててから洗うこと。フワフワ泡を作って体を洗うことで、摩擦から肌を保護してくれるのと同時に、毛穴の汚れなど細かな部分もしっかりとキレイに洗い流せます。ゴシゴシしなくてもスッキリとした洗い上がりを感じることができる点も泡風呂の魅力♪

フワフワ泡はボディタオルで作ることができる

ボディタオルなどは泡立てネットの代わりに使うのがベスト!
泡立てたたっぷりの泡で優しく洗いましょう。

(3)デリケートゾーンなどはパーツ別の専用ボディソープで

デリケートゾーンは肌が薄く、弱い部分になっています。

体のパーツ毎の差を考えて、出来ればそれぞれ専用の洗剤で洗った方が、美肌にも効果的。特に、臭いなどのトラブルも出やすいデリケートゾーンは、専用のボディソープも数多く販売されていますので、利用してみると良いでしょう。

(4)週2のスクラブケアでツルツル美肌に

肌のターンオーバーを促す効果のあるボディスクラブを週2、3回適度の頻度で取り入れると、古い角質を除去しツルツルなお肌に導いてくれます。

ただし、ボディスクラブはやりすぎると必要な角質層も削ってしまう場合があるため、使い過ぎには注意。曜日を決めて、週に2、3回取り入れるくらいがちょうどいいでしょう。

また、ボディスクラブは色々な香りのものがありますので好きな香りに包まれながらマッサージをすると癒し効果もあります。その日の気分で使い分けてみるのもいいですね。

(5)入浴後は1分以内に保湿しよう

お風呂上がりは体の表面が温かく水分が蒸発しやすい状態。放っておくと美肌に必要な水分まで飛んで行ってしまい乾燥の原因になります。その前に保湿成分を塗って潤いのベールを作ることで、肌内部の水分の蒸発を防ぐことができ、しっとり保ちます。

また、上がってから肌のお手入れが難しいという方は、バスルーム内で保湿を済ませてしまうのも1つの手段。最近はお風呂場で保湿をするための専用クリームが多く商品化されています。

仕上がりや香り、効果など様々なボディクリームがあるので自分に合ったものをしっかりと毎日使い続けることが大切です。

番外編:入浴後は1時間以内にベッドに入ろう!

睡眠不足は美肌の一番の敵。入浴後の睡眠も大切なポイント。

お風呂上がりは体が温まることで、就寝に向けて精神系統が整い、眠りが深くなります。

そのため、入浴後はなるべく早めにベッドに入ることでより良い睡眠を手に入れる事が出来るようになり、不眠の悩みも解決に向かいます。深い眠りを得られるようになると、新しい元気な肌細胞が作られてきます。

シャワーのみでさっと済ませるだけでなく、入浴の一工夫で触れられたくなるような美肌を作りましょう♪

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